2017-2018年度製品総合カタログ
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。 高速、高精度、高分解能が求められるひずみ測定では・測定中に温度影響を受け、測定ひずみが安定しない・測定データに連続性がなさそう・リード線を換えたらひずみが異なる・ゲージ抵抗値が異なるとひずみも異なる・初期不平衡値が大きくなると測定ひずみが異なる・1ゲージ法3線式はリード線が同じ長さでなければならないなどの問題が無視できなくなります。当社が開発した「ひずみの完全な補正法」はひずみ測定におけるホイートストンブリッジ回路の非直線性誤差をなくし、初期不平衡値による影響を排除することによって上記の問題を解決します。この補正法はCometの名称で以下のひずみ測定器に標準搭載されています。データロガー:TDS-630/TDS-540/TDS-150/TC-32Kスイッチボックス: IHW-50H/IHW-50G/ISW-50G/ASW-30C/ASW- -50C/SSW-50D独自の新技術で、ゲージ抵抗と基準抵抗による直列回路の構成でひずみを測定します。4本のリード線を用いることでリード線抵抗や接触抵抗による誤差をなくします。また、モジュラープラグによるワンタッチ結線作業で大幅な効率化が図れます。リード線の延長や測定点数の増設もモジュラープラグにより簡単におこなえ、補正計算は不要です。●リード線の影響を完全補正 感度低下、温度影響がありません。●モジュラープラグによるワンタッチ結線 結線作業が大幅に効率化できます。データロガー:TDS-630/TDS-540/TDS-150/TC-32Kスイッチボックス:IHW-50H/IHW-50G/ISW-50G/SSW-50D/FSW-10一人で計測ができます。FWD-Lightは本体の重錘を自由落下させ、その衝撃荷重と地盤の変位を測定することにより地盤反力係数、変形係数を得て地盤の剛性を評価します。小型軽量可搬型で、自動化技術により短時間で結果を得ることができ、多点のデータを得ることにより品質の確保・向上をはかることができます。見通し50m リアルタイムに地盤特性をグラフ化荷重、変位、地盤反力係数、変形係数が直ちに分かります。詳細は5章特殊測定システムの446頁をご覧ください。詳細は1章ひずみゲージの29頁をご覧ください。詳細は1章ひずみゲージの26頁、3章測定器の284頁をご覧ください。特許取得済特許取得済特許取得済●ケーブル接続不要で測定の準備や移動が容易●単3形乾電池で測定、データのワイヤレス送信を実現●載荷のための反力装置が不要●外部変位センサ(オプション)最大4台を制御可能●小型軽量で取扱いが容易、優れた可搬性●フィールドを点ではなく面で管理単軸1ゲージ4線式ひずみゲージモジュラープラグの中継対応スイッチボックスひずみの完全な補正法ホイートストンブリッジ回路の非直線性誤差をゼロ、初期不平衡値の影響ゼロ1ゲージ4線式ひずみ測定法モジュラープラグによるワンタッチ接続、リード線の影響が無い応用例-1測温機能付きひずみゲージを用いて熱出力を自動補正してリアルタイムで実ひずみ測定応用例-2連続した10素子のチェーンゲージによるボルト頭部のひずみ測定TML オリジナル技術と製品TML式小型 FWDシステム FWD-Light®ワイヤレス通信15

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