2017-2018年度製品総合カタログ
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金属材料の丸棒状試験体および板状試験体の伸びを測定する目的で設計された伸び計です。専用のホルダを用いて簡単、かつ確実にセットすることが可能です。試験片は2つのナイフエッジ間の変位として検出されます。受感素子にはひずみゲージを用いており、通常のひずみ測定器に接続して高い精度での測定が可能です。保護等級 IP 20相当金属材料引張試験に用いる丸棒状・板状試験片の伸び測定■特長●小型軽量、取扱いが容易●試験片への装着が確実●測定力が極めて小さい●高感度、高精度■仕様EDP-5A-50EDP-5B-50上記の他、特注品も製作致しますのでご相談ください。■外観寸法図伸び計EDP-A/EDP-B 5mm変位計/伸び計EDP︲A・EDP︲B型 名EDP-5A-50EDP-5B-50容量 5mm標点距離50mm適用試験片丸棒(円形断面)直径φ8~20mm平板 厚さ5~17mm 幅10~25mm定格出力3mV/V (6000×10-6ひずみ)感度1200×10-6ひずみ/mm非直線性0.3%RO許容温度範囲0~+40℃ (結露しないこと)入出力抵抗350Ω推奨印加電圧2V以下許容印加電圧10V入出力ケーブルφ2.2mm 0.05mm2 4心シールドビニールケーブル 2m 先端NDISプラグ)質量30g (本体)・40g (ホルダ1組)30入出力ケーブル120°40ケースストッパ13.5(50~55)281235φ1121273137φ7φ72(89)2662937ホルダEDP-5A-50EDP-5B-50EDP-5A-50用EDP-5B-50用変換器2174

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