2017-2018年度製品総合カタログ
210/516

■表面ひずみ測定用として使用する場合 適用ひずみ計:KM-100B、KM-100BTのみ鋼材および、コンクリートを対象に測定が可能です。測定には、ひずみ計KM-100B/KM-100BTを使用してください。(ひずみ計取付脚を取付ける場合、標点距離を正確に位置決めするための模擬ひずみ計(KMF-12-100)をご使用ください。)■ひずみ計の測温機能 測温機能内蔵型のひずみ計には、ひずみゲージ式と熱電対式のものがあります。前者は1ゲージ法3線式(350Ω)で相対温度、後者は熱電対で実温度の測定が可能です。何れも測定器により精度良い測定が可能で温度計を別途に用いる場合と比べて、取付けや結線の作業が大幅に簡略できます。 ひずみゲージ式測温機能内蔵型       KM-100A/KM-100B/KM-100HB/KM-200A 熱電対式測温機能内蔵型       KM-100AT/KM-100BT/KM-200AT本器でより正確なひずみを求めるには零点移動量を補正します。当社では個々のひずみ計について零点移動量の個別温度データをご要望に応じて別途提供いたします。●鋼材表面への取付例鋼材表面に鋼材表面用取付脚KMF-22-100と組合せて設置(溶接止め)して鋼材に生じるひずみを測定します。●コンクリート表面への取付例コンクリート表面にコンクリート表面用取付脚KMF-23Bと組合せて設置して表面のひずみを測定できます。ひずみ計をコンクリート表面用取付脚KMF-23B-100と組合せてアンカーボルト(M6)で固定します。ひずみ計を鋼材表面用取付脚KMF-22-100と組合せて設置(溶接止め)します。鋼材表面用保護カバーKMF-31-100ひずみ計 KM鋼材表面用取付脚 KMF-22-100保護カバー KMF-32B-100ひずみ計 KMコンクリート表面用取付脚 KMF-23B-100個別温度データ 一例(有償)■ひずみ計の結線ABCDE赤緑黒白シールドABCDE赤黒白シールド任意のCH.1任意のCH.1ひずみゲージ式測温機能内蔵型熱電対式測温機能内蔵型測定器上の任意の連続する2チャンネルに接続します。ひずみ計のケーブル心線の赤、黄、黒を必ず温度測定チャンネル CH.2側に接続し、A-A、C-C間は銅線で短絡します。測定器上の任意の連続する2チャンネルに接続します。ひずみ計のケーブル心線の赤、黄、黒を必ず温度測定チャンネル CH.2側に接続し、A-A、C-C間は銅線で短絡します。120Ω 2ゲージ法4ゲージ法ひずみ計KM-30ひずみ計KM-50FABCDEABCDE赤緑黄黒白シールド短絡短絡4G ひずみ1ゲージ法3線式350Ω  温度CH.1    CH.2ひずみ計KM-A/-BKM-HBABCDEABCDE赤赤(Cu)緑黒白白(Cu-Ni)シールド(H)(L)4G ひずみT 温度CH.1    CH.2ひずみ計KM-AT/-BTKM ±5000×10−6ひずみ土木・建築用/ひずみ計KM変換器2209209変換器

元のページ 

page 210

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です