2017-2018年度製品総合カタログ
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223変換器圧縮センターホール型荷重計KCK-NA 500kN/1MN土木・建築用/圧縮センターホール型荷重計KCK-NA上記の他、特注品も製作致しますのでご相談ください。注) 本荷重計の出力極性は、圧縮力の増加に対してプラス極性へ変化します。VSL永久アンカー工法など各種のアンカー工法におけるロッド、ストランドの緊張力管理の目的で使用されるセンターホール型荷重計です。既設アンカーのリフトオフ試験・モニタリング用に適しています。保護等級 IP 67相当ロッド、ストランドの緊張力管理用の荷重測定■特長●Aki-Mos (既設アンカー緊張力モニタリングシステム)●薄型●軽量■外観寸法図■仕様型 名KCK-500KNAKCK-1MNA容量500kN1MN定格出力1.25mV/V (2500×10-6 ひずみ) ±10%非直線性1%ROヒステリシス1%RO零点の温度特性0.1%RO/℃出力の温度特性0.05%/℃補償温度範囲ー10 ~ +60℃許容温度範囲ー30 ~ +70℃許容過負荷120%限界過負荷200%入出力抵抗350Ω ±1%推奨印加電圧10V以下許容印加電圧20V零バランス5%RO以内入出力ケーブルφ9mm 0.5mm2 4心シールドクロロプレンケーブル 5m 先端ばら線本システムは、(国立研究開発法人)土木研究所と民間8社による共同研究「既設アンカーへの取付け・交換が容易な新型アンカー荷重計の開発」(2006.11~2009.9)にて開発したものです。AEEFG入出力ケーブルR HR HφCφDφB33φ36型名AφBφCφDEFGH質量(kg)KCK-500KNA651551401201.532.550.5753.0KCK-1MNA851931851491.537.555.51105.5

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