2017-2018年度製品総合カタログ
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測定器3365■特長●広帯域な応答周波数 DC-96A:DC〜200kHz DC-97A:DC〜500kHz●デジタル感度設定(アンプの定格出力(RO)を1〜10Vの範囲で選択し、その時対応するひずみを4桁のデジタル設定器にセットすることで、アンプの感度を設定)●電子式オートバランスの性能アップ(バランス範囲は10000×10−6ひずみ、バランス精度は5×10−6ひずみ)●零点の温度安定度は0.5×10−6ひずみ/℃の高精度化を実現●直流増幅器として使用可能●ブリッジ電源は定電圧、定電流切替え可能●デュアル出力方式で、従来からの電圧、電流2系統の出力端子を装備●ローパスフィルタ、ハイパスフィルタ内蔵●バランス、校正出力の外部コントロール可能●交流、直流の2電源方式■仕様小型で使いやすさを追求した広帯域直流型の動ひずみ測定器です。感度調整にはデジタル感度設定方式を採用し、正確な感度調整が行えます。電子式オートバランスの範囲および確度を従来に比べ向上させ、広範の計測に使用できます。また、容量バランスは直流型のため不要です。さらにブリッジ電源は定電圧方式、定電流方式のどちらも選ぶことができます。ブリッジ電源に定電流方式を用いるとひずみゲージ式変換器やブリッジボックスとの間の接続ケーブル抵抗による感度低下がありません。単体で1チャンネル用ですが専用ケース、ラックに組み込んで多チャンネルに構成できます。測定点数1点適用ゲージ抵抗定電圧60〜1000Ω(ブリッジ電源2V)定電流120、350Ωゲージ率2.00ブリッジ電源定電圧DC0.5、1、2、5、10V定電流DC約4.2、8.3、17、42mA(ブリッジ抵抗120Ω)DC約1.4、2.9、5.7、14、29mA(ブリッジ抵抗350Ω)入力抵抗10MΩ+10MΩ(平衡差動入力)平衡調整方式電子式自動(遠隔操作可能)調整時間 約2秒不揮発性メモリ使用平衡調整範囲±10000×10−6ひずみ平衡調整確度±5×10−6ひずみ以内定格出力(RO)1〜10Vを、1Vステップで設定(ブリッジ電源2V、500×10−6ひずみ以上のSENS)感度調整(SENS)定格出力1Vの場合、50〜10000×10−6ひずみ定格出力10Vの場合、500〜10000×10−6ひずみいずれも1×10−6ひずみステップで設定可(ブリッジ電源2V)直流増幅器として定格出力1Vの場合、0.050〜10.000mV定格出力10Vの場合、0.500〜10.000mVいずれも0.001mVステップで設定可微調整(I.SENS)1/10〜1(OUT Iのみ)感度50×10−6ひずみ、ブリッジ電源2VにてOUT V1V(5kΩ負荷)OUT I12mA以上(30Ω負荷)直流増幅器として0.05mVにてOUT V1V(5kΩ負荷)OUT I12mA以上(30Ω負荷)測定範囲±100000×10−6ひずみ(ブリッジ電源2V)直流増幅器として±100mV非直線性OUT V ±0.02%FS以内OUT I ±0.2%FS以内最大出力OUT V±10V(5kΩ負荷)OUT I±50mA(30Ω負荷、120Ωブリッジ使用時)、または±10V(5kΩ負荷)出力シフト機能多回転ポテンショメータにより出力をシフトシフト範囲−10〜+10VまたはOFF直流型動ひずみ測定器DC-96A/DC-97A直流型動ひずみ測定器/DC-96A・DC-97A

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