2017-2018年度製品総合カタログ
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測定器3368■特長●全ての結線方法に対応●機械部が無く耐久性が高い■特長●全ての結線方法に対応■仕様1点タイプのブリッジボックスです。ターミナルへの接続方法により、ひずみゲージを1ゲージ法、対辺2ゲージ法、2ゲージ法、4ゲージ法の各種ブリッジが構成できます。リード線の接続ははんだ付け、ねじ止めの両方が行えます。ブリッジボックスは、動ひずみ測定器など4ゲージ法に対応した測定器に、ひずみゲージを1ゲージ法、2ゲージ法などで接続する場合に用います。内部にブリッジ構成用の抵抗を設けてあります。また、4ゲージ法の変換器などでも、先端がばら線の場合はブリッジボックスを使用してそのターミナルに接続します。ターミナルへの接続方法により、各種のブリッジ(「測定ブリッジ回路」23頁を参照してください。)が構成できます。SB-120B/SB-350B■仕様1台で8点および10点の測定ができるブリッジボックスです。SB-128A/SB-128A-10/SB-358A測定点数1点入力1ゲージ法、1ゲージ法3線式、対辺2ゲージ法、対辺2ゲージ法3線式120Ω(SB-120B)、350Ω(SB-350B)2ゲージ法、4ゲージ法  60〜1000Ω接続端子 ねじ止め、はんだ付け両用使用温湿度範囲−10〜+50℃ 85%RH以下(結露を除く)入出力ケーブルφ9mm、4心シールドケーブル3m 先端NDIS プラグ 外形寸法65(W)×40(H)×110(D)mm(突起部を除く)質量約0.7kg 標準付属品取扱説明書測定点数8点(SB-128A/SB-358A)、10点(SB-128A-10)入力1ゲージ法、1ゲージ法3線式、対辺2ゲージ法、対辺2ゲージ法3線式120Ω(SB-128A/SB-128A-10)350Ω(SB-358A)2ゲージ法、4ゲージ法  60〜1000Ω接続端子 ねじ止め、はんだ付け両用使用温湿度範囲−20〜+60℃ 85%RH以下(結露を除く)外形寸法SB-128A/SB-358A:240(W)×33(H)×150(D)mmSB-128A-10:300(W)×33(H)×150(D)mm(突起部を除く)質量約2kg 標準付属品取扱説明書※オプションとして接続ケーブルCR-612を用意しています。ブリッジボックスブリッジボックス型名測定点数適用ゲージ抵抗値※1ブリッジ構成その他機能4ゲージ法1ゲージ法3線式1ゲージ法2線式2ゲージ法対辺2ゲージ法対辺2ゲージ法3線式SB-120B1120Ω●●●●●●SB-350B1350Ω●●●●●●SB-128A8120Ω●●●●●●SB-128A-1010120Ω●●●●●●SB-358A8350Ω●●●●●●SB-121A1120Ω●●●※2●小型ショートバー付属SB-351A1350Ω●●●※2●SB-123A1120Ω●●●●●●汎用小型ワンタッチ端子SB-120SB2,4,6,8,10120Ω●●●コネクタ接続対応SB-120PY2,4,6,8,10120Ω●●●塑性域測定対応SB-122A2,4,6,8,10120Ω●●●●1ゲージ法2線式対応SB-120DG-1R21120Ω●NDISコネクタ直結ワンタッチ端子SB-350DG-1R21350Ω●SB-120DG-1R31120Ω●SB-350DG-1R31350Ω●※1:1ゲージ法または対辺2ゲージ法に適用されます。2ゲージ法、4ゲージ法では測定器に依存します。※2:付属ショートバーにて対応します。Point1ゲージ法2線式を使用する上での注意1ゲージ法において、2線式はリード線の長さによる抵抗の増大分が感度低下や初期不平衡の増加、更には温度変化によるケーブル抵抗の変動が測定の大きな不安定要素になります。影響を抑えるためには、極力リード線を太く短く、温度変化が起きない状況でご使用ください。温度変化やリード線が長い場合には、当社では1ゲージ法3線式を推奨しています。3線式はリード線の長さによる感度低下は2線式の半分であり、初期不平衡への影響や温度によるリード線抵抗の変動を相殺する働きがあり、安定した測定をするために優れた結線方法です。

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