2017-2018年度製品総合カタログ
472/516

ソフトウェア6471TDS-7130v2静的計測/TDS-7130v2■設定シート設定シートは、測定条件の設定、データの記録・一覧をおこなうファイルです。測定器&I/F, 測定条件, 係数設定補助, TML-NET, インターバル測定, データコンパレータ測定, チェック結果, データ一覧, データリストで構成されタスクまたはメニューで切り替えできます。● 最大データ項目数を4000点から10点に変更する事で、最大測定回数を5万回から2000万回に増やせます。● インターバル、データコンパレータを8テーブル作成、それぞれ実行できます。● 全点および9つのデータリストを作成、処理に合わせたデータ出力ができます。■TDS-7130v2-A (長期計測 ・アラーム接点対応版)長期計測・アラーム接点対応版では以下の機能が追加されています。● 外部警報装置を制御し、アラームの発生をパソコン外部に発信● 計測パネルの自動立上げ、指定した自動計測の開始● 測定時に任意に指定したデータリストのテキストファイルを自動保存● アラーム発生時にアラームの発生状況のテキストファイルを作成● 経過図を任意に指定した日数または時間単位で作図■高速高機能データロガーTDS-630 HSP(高速モード)計測高速高機能データロガーTDS-630では、最大1000点0.1秒の高速繰り返し測定が可能です。本ソフトウェアでは、TDS-630の機能を十分に発揮すべくHSP+オンラインモードに対応しました。内蔵またはTML-LINK対応のスイッチボックス使用時に0.1秒間隔の測定が可能です。■システムブロック図設定シート関数パネル関数パネルを使用することでCh.No./関数の式が容易に入力できます。頻繁に使用するメニュー上部の横線部分をドラッグすると、メニューを常時表示しておくことが出来ます。TMLデータロガー対応機種TMLデータロガー対応機種Visual LOG静的計測ソフトウェアTDS-7130v2Visual LOG静的計測ソフトウェアTDS-7130v2-Aテキストファイル自動保存機能により、外部にデータバックアップが可能です。TDS-7130v2 基本システム例TDS-7130v2-A 計測監視システムの構築例インターフェースLANUSBRS-232CGP-IBパソコン回転灯定測地点管理地点回転灯リレー接点ユニットPHC-100APHC-D08LANLANハブまたはルータハブまたはルータネットワークリレー接点ユニットPHN-Rネットワークストレージパソコン

元のページ 

page 472

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です