2017-2018年度製品総合カタログ
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ソフトウェア6482動的計測/DS-7640DS-7640対応測定器DS-50A 最大20台測定条件測定点数1~1000点サンプリングクロック1から10000msの範囲で1ms単位の設定が可能但し最速値は接続台数に依存(1台で1ms、2台で2ms…20台で20ms)測定時間測定時間の指定有り、無しの選択チャンネル条件名前計測データの名前を設定センサモード1G3W120、1G3W350、2GAGE、4GAGE、電圧、熱電対T、J、Kを設定基準設定熱電対ユニット使用時、内部基準接点のON/OFFローパスフィルタPASSと1~100Hzの範囲で1Hz毎の設定が可能、ただし、100HzはPASSと表示ハイパスフィルタOFF、0.2Hz、1Hzを設定係数係数を設定定格出力センサの定格出力を設定容量センサの容量を設定オフセット係数を乗算した測定値に加算する値単位単位を設定フォーマット表示形式を設定アラーム上限値、下限値を設定、設定した値をグラフ上に線や色で表示、アラーム音の発生拡張チャンネルチャンネルデータを演算して別のデータを作成する。拡張チャンネル数最大1000 チャンネル名前拡張チャンネルに名前を設定関数チャンネル間で四則演算やロゼット解析を行い測定データと同様に表示単位単位を設定フォーマット表示形式を設定アラーム上限値、下限値を設定、設定した値をグラフ上に線で表示、アラーム音の発生設定ファイル測定条件や測定方法を書き出して設定ファイルの作成、読み込みで測定条件を復元することができる。測定器のバージョンアップ測定器のファームウェアのバージョンアップを行う。測定方法モニタ測定、マニュアル測定、データトリガ測定、インターバル測定の測定方法が有り、全て同時に実行することができる。■仕様モニタ測定サンプリングクロックで現在値を取得し表示する。測定時のサンプリングクロックが遅い場合、モニタ用に高速なサンプリングクロックを設定することができる。データ収録は行わないマニュアル測定測定開始と終了を任意のタイミングで指定する。測定時間を設定している場合は自動的に終了する。データトリガ測定チャンネル、拡張チャンネルにトリガ条件を設定し測定を開始する。インターバル測定一定時間ごとに自動測定を行う機能、自動スタートの時間間隔と回数はステップごとに設定できる。アラーム出力リスト表示、警報音データファイルデータファイルには測定した生データと係数や名前などを記録する。拡張チャンネルは名前のほかに計算式を記録する。記録先フォルダーを任意に指定可能記録形式DADiSP 互換フォーマットファイルの容量データファイルの容量は以下の式で求まるデータ数×チャンネル数×2バイト測定時間を指定せずに測定を行った場合は上記の式で求めた容量でファイルが分割されるグラフモニタ測定で取得した現在値を表示する。グラフシート各種グラフモニタ、数値モニタ、画像、図面などのオブジェクトを自由に配置するウィンドウで、複数のウィンドウを同時に表示可能重ね書き複数の作図線を一つのグラフに重ね描きが可能グラフファイルグラフシートは個別にファイルに保存可能レイアウトの保存表示している全てのグラフシートの表示位置をファイルに保存、そのファイルを読み込んで表示レイアウトを再現オブジェクトの種類数値モニタ、T-Y モニタ、X-Y モニタ、バーモニタ、スペクトル、円モニタ、ベクトルモニタ、矢印モニタ、画像ファイル、ラベルデータファイルの処理収録したデータファイルの処理は弊社製の波形表示ソフトウェアWF-7630で行う。また、DADiSP形式、TAFFmat形式のファイルを読み込むことができるソフトウェアで波形を表示することができますが、名前や単位の文字数などそのソフトウェアの制限によって表示できない事があるので、そのソフトウェアの制限に従った設定を行ってください。拡張チャンネルのデータを表示するにはWF-7630を使用してください。入力センサひずみゲージひずみゲージ式変換器 荷重計、圧力計などLANケーブルCR-6462 接続ケーブル(同期/通信)接続ケーブル(同期/通信)機器間を最大100m延長可能最大20台接続可能(接続台数により最速サンプリング速度 が変ります。) ※ 接続ケーブルにはCR-6462または、STP LANケーブル(ストレート)を使用してください。ひずみユニット電圧ユニット熱電対ユニットEthernetHUB計測ソフトウェアDS-7640+波形表示ソフトウェアWF-7630直流電圧パソコンDS-50A熱電対■計測システム

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