2017-2018年度製品総合カタログ
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FFT解析処理/DFA-7610FFT解析処理ソフトウェアDFA-7610ソフトウェア6485本ソフトウェアは、当社製測定器DC-204R/-204Ra、DC-104R/-104Ra、TMR-200、DH-14Aの収録データや、ソフトウェアVisual LOG DRA-7630やDRA-730AD、DRA-7162、DC-7630、TMR-7630、DC-7204、TMR-7200、DS-7640、DS-750、DC-7004Pなどと組み合わせて計測処理したデータファイルに対して各種解析処理(時間軸波形処理、X-Yグラフ、微積分演算、自己相関関数、周波数解析、伝達関数)をおこなうソフトウェアです。■動作環境■仕様OSMicrosoft Windows Vista(SP2)/7(SP1)/8/8.1/10パソコン上記OS環境が推奨する機種、CDドライブメモリ容量32MByte以上の空き容量HDD容量12MByte以上の空き容量(セットアップ時)モニタ解像度800×600ドット以上の解像度プロテクトキーUSBドングル(HASP)データファイルの表示DADiSP データDC-204R/-204Ra、TMR-200、DH-14A、DC-7204、DRA-7630、HR-7916、DRA-730AD、DRA-7162、DC-7630、TMR-7630、DC-7204、TMR-7200、DS-7640、DS-750、DC-7004Pで取得したデータを開きます。頻度データHR-7916 の頻度データを開きます。波形データ波形データ(*.wvd)を開きます。DRA-7610形式データファイル/CSVを開きます。ウィンドウの表示と設定T-Y グラフ、X-Y グラフ、周波数グラフ、伝達関数グラフ、頻度グラフデータ処理切り出し選択した範囲を新規グラフに表示します。レベルシフト指定したシフト量を加えて新規グラフに表示します。係数指定した係数をかけて新規グラフに表示します。データリストアクティブなグラフのデータリストを表示します。絶対値データの絶対値をとり、新規グラフに表示します。極性反転データの極性(±)を反転し、新規グラフに表示します。面積値面積値を計算し、表示します。解析値以下の解析値を計算し、表示します。 平均値(Mean)、実行値(RMS)、標準偏差(STD.)、スキューネス(Skewness)、クルトシス(Kurtosis)、最大値(Max)、最小値(Min)、絶対値の平均値(Abs.Mean)、クレストファクタ(Crestfacter)微分微分を行ない、新規グラフに表示します。積分積分を行ない、新規グラフに表示します。平均化データの平均化を行ない、新規グラフに表示します。トレンドトレンド除去を行ない、新規グラフに表示します。DC カットDC成分のカットを行ない、新規グラフに表示します。フィルタデジタルフィルタ処理(IIR)を行い、新規グラフに表示します。自己相関データの自己相関を、新規グラフに表示します。振幅確率密度データの振幅確率密度を、新規グラフに表示します。振幅確率分布データの振幅確率分布を、新規グラフに表示します。パワースペクトルデータのパワースペクトルを、新規グラフに表示します。クロススペクトルデータのクロススペクトルを、新規グラフに表示します。相互相関データの相互相関を、新規グラフに表示します。伝達関数サンプル数を指定して伝達関数処理を行ないます。コクアド線図実数部と虚数部を周波数軸に対し表しますボード線図振幅と位相を周波数軸に対し表しますナイキスト線図実数部を横軸に虚数部を縦軸にとり表しますニコルス線図縦軸を振幅、横軸を位相として表します逆フーリエ変換データの逆フーリエ変換を、新規グラフに表示します。頻度解析各解析法にて頻度解析を行ない、頻度グラフを表示します。極大値・極小値法、最大値・最小値法、振幅法、時間法、レベルクロッシング法、レインフロー法、2次元レインフロー法、2次元時間法、2次元極大値・極小値法、フロムツー法CSV ファイルCSV 入力CSV出力で出力したT-Y、X-Yグラフのデータを開きます。CSV 出力アクティブな画面のデータをCSVファイルとして保存します。印刷グラフウィンドウの印刷、データリストの印刷

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