2017-2018年度製品総合カタログ
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ゲージパターン型  名ゲージ(mm)長さ  幅ベース(mm)長さ  幅抵抗値(Ω)79ひずみゲージ温度補償対象材料 (線膨張係数 x10-6/℃) -50: エポキシ樹脂    -70: アクリル樹脂・ABS樹脂下記の要領で型名をご指定ください。 GFLA -3 (-350) -50 (-F) -3LJC (-F)リード線の無鉛はんだ対応ひずみゲージの無鉛はんだ対応温度補償対象材料ゲージ抵抗値。120Ωは非表記ゲージ長リード線ゲージシリーズ名プラスチックなど、金属と比較して低弾性係数材料のひずみ測定に最適です。当社独自の特殊なグリッド形状により剛性が低く測定対象物への影響が小さくなっています。また、オプション(-F)で無鉛はんだ仕様にも対応可能です。●単軸・ご注文は10枚単位で承ります。GFLA-3●2軸 0°/90° 分散型GFCA-3●3軸 0°/45°/90° 分散型GFRA-3プラスチック用ひずみゲージGFシリーズ使用温度範囲 ー20〜+80℃ 温度補償範囲 +10〜+80℃適用接着剤CN-20~+80℃単軸GFLA-332.3 9.5 4120GFLA-662.514 5120GFLA-3-35032.910 5350GFLA-6-35062.715 53502軸 0°/90°分散型GFCA-331.410.510.5120GFCA-3-35032.915153503軸 0°/45°/90°分散型GFRA-331.410.510.5120GFRA-3-35032.91515.0350Point●弾性係数による影響プラスチックなどの低弾性材料にゲージを接着しますとゲージ接着部の応力分布を乱しゲージ率が小さくなる現象が起こります。この現象は、ひずみゲージの拘束効果と呼ばれ試験体の弾性係数が小さいほど大きくなります。試験体の弾性係数が約2.9GPa(約300kgf/mm2)以下の場合は別途にゲージ率の補正が必要です。●ジュール熱の影響プラスチック用ゲージはジュール熱の影響を軽減するために、当社独自のグリッド形状を採用しています。ひずみゲージの許容電流は試験体が金属の場合は30mAですが、プラスチックの場合は10mA以下に抑えることをお勧めします。GFシリーズ推奨 ひずみゲージ専用リード線(受注生産)TMLひずみゲージはお客様のご要望にお応えするために、数多くのひずみゲージ専用リード線を用意しております。組合せについての詳細は44~52頁を参照してください。使用目的品 名リード線の使用温度範囲(℃ )型 式 例一般測定(温度変化無し)平行ビニール線 LJC/LJC-F-20 〜+80GFLA-3-50-3LJC一般測定3平行ビニール線 LJCT/LJCT-F-20 〜+80GFLA-3-50-3LJCTリード線の種類と表記プラスチック用ひずみゲージ/GFシリーズ 単軸・多軸(分散型)

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