2017-2018年度製品総合カタログ
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87ひずみゲージ変換器用ひずみゲージ変換器用ひずみゲージ(LA)単軸(CT)トルク(CB)2軸0°/90°(CM)2軸0°/90°クリープコードC2>C4>C6>C8ゲージクリープ大         小FLA-2-350-C2-11(-F)11 軟鋼用17 ステンレス鋼用23 アルミニウム用ゲージ長ひずみゲージの無鉛はんだ対応クリープコードTMLひずみゲージは応力測定用途に合せ、ひずみゲージ式変換器のセンサー用ひずみゲージとしても、幅広く利用されています。ひずみゲージ式変換器は各種の物理量を起歪体(弾性体)の機械的ひずみに変換し、この機械的ひずみをひずみゲージで電気的に出力させます。ひずみゲージ式変換器には次の様な種類があります。荷重変換器 圧力変換器 加速度変換器変位変換器 トルク変換器TMLひずみゲージの特長を活かして最適に設計することにより、優れた各種のひずみゲージ式変換器を製作することが可能です。■TML変換器用ひずみゲージの種類と選択●パターン形状とゲージ長単軸、2軸0°/90°、トルク(せん断)用を用意してあります。パターン形状2軸ゲージは、ゲージタブの形状により2種類に分けられます。CMタイプはハーフブリッジを構成しています。●ゲージ抵抗値*1000Ωゲージは350Ωゲージに比べてブリッジ回路の消費電力が少なく、またグリッド部分に発生するジュール熱が低くなります。パターン形状ゲージ長(mm)単軸2、32軸90度2、3、6トルク(せん断)用2パターン形状抵抗値(Ω)単軸350、10002軸90度120、350トルク(せん断)用350●ゲージベース材料変換器用ひずみゲージのベース材料は応力測定用のひずみゲージと異なり、使用温度や、接着方式だけでは決められません。変換器としての性能を発揮させるために起歪体(弾性体)との組み合わせにより最適なゲージベース材料を選択してください。使用温度範囲使用温度範囲と耐熱温度は異なります。Fシリーズでも加熱硬化型の接着剤による接着が可能です。(加熱硬化型の接着剤:詳しくは98頁をご参照ください)●温度補償応力測定用ゲージと同様に軟鋼、ステンレス鋼、アルミニウムを対象材料として自己温度補償ゲージを用意しています。自己温度補償ゲージでブリッジ回路を構成しますと、容易に温度補償ブリッジ回路が形成されます。また、ブリッジ回路に零点補償抵抗を付加することで、更に高精度の温度補償が可能です。※EFシリーズは軟鋼専用です。●クリープ補償ひずみゲージ式変換器では特にクリープ特性が重要です。一般には起歪体(弾性体)の材料クリープ(プラス)とひずみゲージのクリープ(マイナス)とで相殺することにより、クリープ補償を行っています。ひずみゲージのクリープはゲージベース材料(材質・厚み)、グリッド形状、接着剤に起因して発生します。TML変換器用ひずみゲージではグリッド形状を工夫した、クリープ調整用ひずみゲージを用意し、クリープコードで識別していますので、高精度のクリープ補償が可能です。クリープコード●温度感度補償起歪体(弾性体)材料は温度により弾性係数が変化します。これに起因して、負荷状態で起歪体周辺の温度変化が起こると指示値が変化します。この影響を軽減するために、ブリッジ回路内に感度補償抵抗を付加させています。■変換器用ひずみゲージの型式ゲージシリーズゲージベース材料使用温度範囲F特殊プラスチック樹脂-20~+150℃QFポリイミド樹脂-20~+200℃EFポリイミド樹脂-20~+200℃ゲージシリーズ温度補償対象材料(線膨張係数×10-6/℃)F-11: 軟鋼-17: ステンレス鋼-23: アルミニウム(表記の図は原寸大ではありません)

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