2017-2018年度製品総合カタログ
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品質保証活動について品質方針東京測器研究所は、「品質方針」を「信頼に応える製品づくり」と掲げ、常にお客様の視点に立った品質保証活動を展開しています。「製品」の概念には「製造物」だけでなく、営業活動、据え付けや計測業務、付帯サービス業務などを含め、お客様の信頼に応える製品を提供します。ISO9001トレーサビリティ1997年1月に、ひずみ測定器部門で品質保証・品質管理の国際規格ISO9001を取得し、1999年1月には、変換器製造部門を認証取得範囲に含めました。さらに2006年2月には、ひずみゲージ部門も認証取得範囲に加わりました。東京測器研究所は、全社でISO9001の認証を取得することを目標とし、ISO9001の維持管理と認証取得の挑戦を続けて行きます。東京測器研究所は、「お客様に満足していただける製品」を目標に製品の開発・製造をおこなっています。特にお客様へ納入する製品については製造工程における「品質の作りこみ」、検査では「作りこまれた品質の確認」を、また製品を抜き取り、耐環境性の試験などをおこない、製品の「総合的な性能・機能が満足している」ことを確認しています。これら製造、検査、試験などに使用する計測器・治具の性能の維持管理は、製品の性能、特に精度の保証をするうえで不可欠な項目です。これら計測器・治具についてトレーサビリティ体系を定め、照合用標準器については国家標準に沿った公的機関などによる定期的な校正をおこない、社内標準器についても社内における定期的な校正、点検をおこない、計測器・治具の性能維持に努めています。その一例として、力基準機(圧縮50N〜10MN、引張50N〜1MN)は、力の国家標準供給機関である国立研究開発法人産業技術総合研究所によるダイレクトな校正を受けています。また、製品のトレーサビリティに関する証明書(校正証明書など)を発行しています。8

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