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ドライブシャフト摩擦型トルクセンサ

 自動車のドライブシャフトに取付けるだけで発生するトルクを測定し、ワイヤレスでデジタルデータ転送する摩擦型トルクセンサです。

  • 摩擦型トルクセンサ FGDH-2A 【特許登録済み】
  • FGDH-2A
    自動車のドライブシャフトに発生するトルクを測定し、ワイヤレスでデジタルデータ転送する摩擦型トルクセンサシステムです。トルクセンサの取り付けはシャフトを挟み込み、ねじで締結するだけで簡単です。充電はトルクセンサを取り外すことなくできます。測定データは専用のデジタルテレメータ受信機DT-041R-1で受信し、マルチレコーダTMR-200シリーズや超小型動ひずみレコーダDC-204R、およびその他のレコーダなどで収録ができます。
    対応テレメータ受信機 DT-041T-1
  • 摩擦型トルクセンサ FGDH-3A 【特許登録済み】
  • FGDH-2A
    摩擦型トルクセンサシステムFGDH-3Aは摩擦型ゲージの採用により、接着型のひずみゲージでの接着する準備やリード線の面倒な配線作業を必要としません。自動車のドライブシャフトに発生するトルクを測定し、ワイヤレスでデジタルデータを転送します。無線帯域に2.4GHz帯を使用しているため、通信距離が長く、受信アンテナの設置が容易です。センサの取り付けはシャフトを挟み込み、ねじで締結するだけで簡単です。適用シャフト径はφ20〜30mm、φ30〜40mm、φ40〜50mmの3種類で、電源にはUSB電源ケーブルによる充電式を採用しているのでセンサを取り外すことなく充電ができます。
    対応テレメータ受信機 DT-182R  2.4GHz帯高度化小電力データ通信

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