PRODUCTS製品・サービス一覧

測定器

目的・課題からの選択

  • 静ひずみ測定器の選択
  • 静ひずみ測定器と指示器
    静ひずみ測定器は、1点測定用の静ひずみ測定器と多点自動切換方式のTMLデータロガーと称する静ひずみ測定器に大別されます。これらの測定器の多くは、ひずみだけでなく直流電圧測定や熱電対および白金測温抵抗体による温度測定などのマルチ測定にも標準で対応しています。
    指示器
    指示器は荷重計、変位計、圧力計などの4ゲージ式変換器専用の測定器となります。工業用としてパネルマウント可能なもの、上下限設定能付きのものなどがあります。
    TML-NET ネットワーク対応型測定器
    TML-NETは2線式のネットワークラインにて計測の制御およびデータの転送をおこなうと共に電源供給も行う当社独自のシステムです。スポット測定に最適なハンドヘルド測定器と多点自動切換方式のTMLデータロガーと併用するネットワークドライバがあります。
  • 動ひずみ測定器の選択
  • 動ひずみ測定器
    動ひずみは時間とともに変化する’力'で、振動に伴う動ひずみを測定することで構造物の動的な挙動を数値化、または波形グラフ化ができます。アナログ信号として増幅して出力し、接続した外部の記録器に信号を記録します。基本的に測定点ごとに1台の測定器と記録器を必要とするアナログタイプ型動ひずみ測定器がこれまで多く使用されてきました。パソコンによるデータ処理が不可欠となると、アナログ信号(入力信号)を高速でデジタル化し、内部のデータメモリに記録してからパソコンに転送するデジタルタイプの動ひずみ測定器が主流となってきます。測定点数が1台で4、8、10、30点に対応する製品がラインアップされています。また数値データや波形データを表示、保存可能なレコーダ機能を搭載した動ひずみレコーダや設定からデータ処理までをオンラインで行う動ひずみ測定器もあります。
    ブリッジ電源
    動ひずみ測定器には、ブリッジ電源電圧に交流を用いた搬送波型と直流を用いた直流型があります。感度は入力ひずみに対する出力の大きさですのでブリッジ電源電圧が高いほど感度も高くなります。一方、ブリッジ電圧はジュール熱の大きさに反映し、センサの温度特性に影響しますので、センサによってブリッジ電源電圧を選択できる製品もあります。

    搬送波型 :SN比が高く、安定性に優れているのが特長です。
    直流型 :応答周波数が高く、直線性に優れていることが特長です。
  • 測定器で使用する消耗品の選択

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