PRODUCTS製品・サービス一覧

センサ

目的・課題からの選択

  • 常温下使用のひずみゲージ
  • 常温用ひずみゲージはこの熱出力ができるだけ小さくなる様に処理された自己温度補償タイプになっており、温度変化に伴う熱出力の補正が不要となります。当社ではひずみゲージ自身の熱出力が1℃当たり±1.8x10−6ひずみ以内に収まる様に製作されています。
  • 高温下使用のひずみゲージ
  • 高温域でのひずみ測定には接着タイプと電気スポット溶接タイプのひずみゲージがあります。
  • 極低温下使用のひずみゲージ
  • 低温用ひずみゲージには接着タイプと電気スポット溶接タイプがあり、液体窒素温度−269℃の極低温域までのひずみ測定に対応しています。
  • 大ひずみを測るひずみゲージ
  • 一般の金属は常温において2〜3%の弾性限界(ひずみ限界)をもっていて、この領域でのひずみ測定は一般用ひずみゲージFシリーズを使用します。この弾性限界を超えて破断にいたるまでの領域におけるひずみ測定には、塑性域ゲージ(大ひずみゲージ)YEFまたはYFシリーズを使用します。
  • 極小部のひずみを測るひずみゲージ
  • 自動車やパソコン、産業機械などの部品ではプリント基板や実装部品の小型化が求められています。これらの機械的特性を直接測るひずみゲージとして取付け面積をより小さくできる超小型ひずみゲージをラインアップしています。
  • 磁界中におけるひずみ測定
  • 交流磁界や直流磁界でも磁界とひずみゲージの関係が移動している場合には誘導電圧が発生しますので、対策が必要となります。抵抗素子に磁気抵抗効果の小さい材料を使用し、延長用リード線により線を用いた無誘導ゲージMFシリーズは誘導の影響を受けにくい構造になっています。金属用の他に、コンクリート用にゲージ長の長い無誘導ゲージを揃えています。
  • コンクリート・モルタルの表面ひずみを測定
  • 不均質な材料の場合には、ひずみを平均化できる適当な長さが必要です。コンクリートはセメントと骨材(砂利・砂)とから構成されるので、コンクリートの平均的な材質評価には、骨材の3倍程度のゲージ長を使用します。
  • 複合材のひずみを測定
  • GFRP、CFRPなどの複合材料はプラスチックにガラス繊維やカーボン繊維を充填して補強したものです。そのため混入する繊維の材質、充填量、繊維方向などによって特性が異なります。特に、繊維方向では軸方向と直角方向とでは特性が全く異なります。弾性係数や線膨張係数もプラスチックの特性そのものから金属類の特性に近いものまであります。測定にはBFシリーズ/UBFシリーズのひずみゲージを用います。接着は鋼材への接着と同じです。
  • プラスチック材のひずみ測定
  • プラスチックは種類が多く、低弾性・低熱伝導率・線膨張係数が大きいなどの共通点があります。プラスチック用のGFシリーズを使用します。低弾性材料のひずみ測定では、試験体の厚さが薄くなると、ひずみゲージの感度が見かけ上小さくなる現象が生じます。この現象はひずみゲージの拘束効果と呼ばれ試験体の弾性係数が小さいほど拘束効果は大きく、また試験体が薄いほど拘束効果は大きくなります。
  • 異形鉄筋のひずみ測定
  • コンクリート構造物の異形鉄筋におけるひずみ取付では、前処理とコーティングの施工が必要です。
  • 自動車・航空機・産業機械用、小型ひずみゲージアプリケーション
  • TMLひずみゲージは被測定物の強度を直接測るものさしとして用いられており高度化する技術の中でひずみゲージもこうした用途に応え、よりスマートなセンサとして新しくラインアップしてきました。測定の対象、目的を具体化し自動車航空機・産業機械分野で実績を培ってきたさまざまアプリケーションを紹介します。
  • 地盤関連計測
  • 盛土、掘削地盤、地すべり観測、トンネル施工に使用する土木変換器を紹介します。
  • コンクリート計測
  • コンクリート構造物の内部や表面のひずみ測定、コンクリートの圧縮強度測定、打継目の変位測定に使用する土木変換器を紹介します。
  • 一般構造物における計測
  • 一般構造物、橋梁、振動試験に使用する土木変換器を紹介します。
  • 振動計測
  • 一般構造物、橋梁の振動計測に使用する土木変換器を紹介します。

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