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伸び計 RDP-A/RDP-B

鉄筋や金属材料の丸棒状試験体および板状試験体の伸びを破断まで連続して測定する目的で設計された伸び計です。専用のホルダを用いて簡単、かつ確実にセットすることが可能です。試験片は2 つのナイフエッジ間の変位として検出されます。受感素子にはホール素子を用いて、大ひずみの測定に対応しています。通常のひずみ測定器に接続して測定が可能です。

保護等級 IP 65相当

特長

  • 分離構造により試験片の破断まで繰返し測定が可能
  • スペーサで標点距離(25〜50mm)の変更が可能
  • 変位の検知は非接触方式
  • 最大40%の伸び測定可能
  • 小型軽量、取扱いが簡単
  • 試験片への装着が確実
  • 測定力が極めて小さい
  • 汎用のデータロガーで測定が可能

仕様

型名
RDP-10A
RDP-10B
摘要試験片
丸棒(円形断面)直径φ8〜20mm
平板 厚さ5〜17mm 幅10〜25mm
容量
10mm
標点距離(伸び)
25mm(40%)〜50mm(20%) 5mmピッチで調整可能
定格出力
約10.0mV/V(約20000×10−6ひずみ)
非直線性
2%RO
許容温度範囲
−30〜+100℃(氷結しないこと)
推奨印加電圧
2V
許容印加電圧
10V
入出力抵抗
650〜850Ω
入出力ケーブル
φ 2.2mm 0.05mm2 4 心シールドビニールケーブル5m 先端ばら
質量
本体:約30g  ホルダ:約40g

詳細資料

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