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概要と使用例

TML変位計

TML変位計は建築、土木における構造物の一般的な変位をはじめとして産業用機械のシステムセンサや、材料の引張試験における亀裂開口変位の測定(COD試験)や試験片の伸びの変位測定など広い分野で使用されています。また使用目的に合わせて多種類の変位計を用意しています。検出素子として変換器専用の精度の高いひずみゲージが変位計の形状、構造、容量に合わせて使用されているため長期間にわたって精度の高い安定した測定ができます。なお、お客様の用途に合わせた変位計も設計、製作しています。

負荷時における出力の極性

ひずみ測定器の測定値は、変位計の標点距離間が大きくなる時にはプラスの向きに、標点距離間が小さくなる時のはマイナスの向きに動きます。
※一部の製品は該当しません。

変位計の使用例

一般的な変位測定

使用例図1

構造物の変位量や移動量の測定

 コンクリートの亀裂測定

使用例図2

コンクリートに生じた亀裂の進行による開口変位測定


桁のたわみ測定

使用例図3

橋梁の測定における橋桁の載荷時のたわみ測定


変位と曲げひずみの測定

使用例図4

フォークリフトに荷物を載せた状態での変位と曲げひずみの測定

詳細資料

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