QUALIITY品質保証

JCSS認定 認定番号0090

    東京測器研究所校正事業室は「力」の認定事業者として認定されました(平成12年12月)。
    JCSS認定事業者とは、計量法関連法規及びISO/IEC17025の要求事項に基づいて校正を実施する技術能力を有することを(独)製品評価技術基盤機構センターにより認定された者をいい、国家計量標準からトレーサブルであることを証明したJCSSロゴマーク付きの校正証明書を発行することができます。また平成17年10月には、当社の桐生工場校正事業室は国際MRA対応JCSS認定事業者として認定されました。0090は当桐生工場の認定番号です。これにより国際的な相互承認(MRA)への署名という形で表明され国際基準に適合していることが保証されます。
    東京測器研究所が保有する「力の特定二次標準器」は50Nから10MN(国内最大規模)までの校正ができます。

圧縮力の校正範囲
100N〜10MN
50N〜10MN
引張力の校正範囲
50N〜1MN

JCSSは、計量法トレーサビィティ制度を表す英語(Japan Calibration Service System)の略称で、認定事業者だけが使用できるロゴマークです。

JCSS校正料金 (校正料金には消費税は含まれていません。) 2017年8月24日現在

計量器の種類 定格容量 校正料金
圧縮校正 引張校正
JIS B 7728
による方法
JIS B 7728
による方法
力計

・ロードセル

・環状ばね型力計

・容積型力計      
  200N  ¥60,000  ¥60,000 
 200N超え 5kN  ¥70,000  ¥70,000 
 5kN 超え 50kN  ¥75,000  ¥75,000 
 50kN 超え 200kN  ¥90,000  ¥110,000 
 200kN超え 500kN  ¥115,000  ¥150,000 
 500kN超え 1MN  ¥115,000  ¥220,000 
 1MN 超え 2MN  ¥160,000  ───
 2MN 超え 3MN  ¥200,000  ───
 3MN 超え 5MN  ¥250,000  ───
 5MN 超え 10MN  ¥360,000  ───

(注意点)

1. 校正負荷ステップの基本点数は、8ポイント です。
 なお、校正負荷ステップ数を1ポイント増すごとに10%の割増となり、校正負荷ステップの最大点数は、10ポイントまでになります。

2. 弊社の力基準機の都合により、校正負荷ステップを基本点数とれない場合があります。

3. 標章(Jcss)付校正証明書は和文の1通のみとなります。
 また、副本(和文又は英文)を必要とする場合は1通につき3000円になります。

4. 輸送費は、申請者の負担になります。

5. 料金表に記載されている料金は、消費税抜きです。

6. 二出力型力計は1.5倍の料金になります。

7. 容積型力計(ダイジングボックス)は1.3倍の料金になります。


力計校正を申し込まれる方は以下のpdfファイルをダウンロードしてください。

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