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自動車関連計測システム

自動車関連
  1. デジタルテレメータシステムという製品がありますが、PCMやFM方式のテレメータとは別のものですか。
  2. デジタルテレメータ型6分力荷重計(SLW-ND/-NE)とデジタルテレメータ型ホイールトルク計(LTW-ND)の応答周波数はどの程度ですか。
  3. デジタルテレメータ型6分力荷重計とデジタルテレメータ型ホイールトルク計は電池で使用できますが、使用時間はどの程度ですか。


自動車関連計測システム Answer

自動車関連
  1. デジタルテレメータシステムという製品がありますが、PCMやFM方式のテレメータとは別のものですか。
    A.
    PCMやFMはアナログ方式なので異なります。当社で採用しているデジタルテレメータ型は形式として直接スペクトラム拡散として紹介しています。特長は(現象波形を変調した後、相関をとって元に戻すので)ノイズに強く、送受信アンテナを離すことができます。このため受信ユニット(DT-24R)を車内に設置できる使い易さがあります。

  2. デジタルテレメータ型6分力荷重計(SLW-ND/-NE)とデジタルテレメータ型ホイールトルク計(LTW-ND)の応答周波数はどの程度ですか。
    A.
    応答周波数は何れもアナログ回路でのフィルタの遮断特性が-3dB(出力の30%)低下する200μsecです。 一方、A/D変換後は6分力荷重計(SLW-ND/-NE)のサンプリング速度が1msなので、サンプリングは5分割となり19%の誤差が別途生じます。このためA/D変換後の応答周波数は100Hz程度となります。

  3. デジタルテレメータ型6分力荷重計とデジタルテレメータ型ホイールトルク計は電池で使用できますが、使用時間はどの程度ですか。
    A.
    デジタルテレメータ型6分力荷重計(SLW-ND/-NE)は、アルカリ電池:全温度範囲-10〜+80℃(センサー部分のみ)で6時間以上です。常温では更に長くなり、ニッケル水素電池では10時間使用できます。また、デジタルテレメータ型ホイールトルク計(LTW-ND)はアルカリ電池:全温度範囲-10〜+80℃(センサー部のみ)で6時間以上です。常温では更に長くなります。

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