ホイールアライメント計測システム WAD/WAM

ホイールアライメント変位計 WAD-1B

ホイールアライメント変位計WAD-1Bはホイールアライメント測定器WAM-1Aと組み合わせて、走行時におけるホイールセンタのX軸、Y軸、Z軸の各変位およびステアリング角、キャンバー角の変化を測定します。車体上の不動点にホイールアライメント変位計を取付け、変位計の先端をホイール(車軸6分力荷重計SLW)の頭部に連結し、その動きに追従させます。ホイールの動きに対応したリンクの角度変化をロータリエンコーダにより計測します。ホイールアライメント測定器WAM-1Aにより変位および角度をリアルタイムで電圧出力します。また、車軸6分力荷重計(SLW)の基準位置を常時一定に保つために必要なスリップリング支持装置の機能も備えています。

ホイールアライメント変位計 WAD-1B

ホイールアライメント測定器 WAM-1A

本測定器はアライメント変位計(WAD-1B)と組み合わせて、走行時におけるホイールセンターのX軸、Y軸、Z軸の各変位および、ステアリング角、キャンバー角を測定します。測定結果はリアルタイムで電圧出力されます。コントロールソフトウェアWAM-701Aが標準付属になっています。

ホイールアライメント測定器 WAM-1A
特長
  • 小型、軽量のため設置スペースを縮小可能
  • パソコンでアライメント変位計のデータ及び測定器の設定可能
  • コントロールソフト(WAM-701A)付属
  • 最大4台同時コントロール可能