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ひずみゲージ用接着剤 EC-2

アルミ合金の変態点温度以下で接着が可能!

ひずみゲージ用接着剤EC­-2は、2液性の加熱硬化型エポキシ系接着剤です。ガラス瓶に入った主剤(A液)と硬化剤(B液)を混合すると、黄色透明の液体となり使用可能になります。 

EC-2_set

混合したEC-2接着剤は付属の筆で塗布して使います。 

加熱硬化型なので,治具などにより加圧状態で所定の温度で加熱すると硬化します。使用温度範囲が広く、長期ひずみ測定やひずみゲージ式変換器の製作に適しています。 
混合後の接着剤は低粘度で接着層が薄く塗布による厚みのムラがなくなり測定のばらつきが少なくなります。 
100℃,4hrの低温での加熱硬化も可能で熱を加えたくないアルミ合金の接着に使用できます。 
また,短時間なら370℃の測定も可能なのでHZFゲージの接着にも使えます。

EC-2_02 jig

 

 

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特長

  • 2液性の低粘度液体接着剤。加熱硬化型

  • 混合後数週間の使用が可能(可使時間は保管環境で変動)

  • 付属品に刷毛付きキャップを用意し、貼付け作業性が良い

  • 接着層が薄い。測定値のばらつきが小さい

  • -196℃~260℃までの温度帯で安定した測定を確認

  • 370℃にて、3時間まで測定可能であることを確認